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    <title>プチ家出　みさのブログ</title>
    <description>優しい人、泊めてくれませんか？</description>
    <link>https://petitiedemisatan.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>プチ家出の仕方</title>
      <description>某女優の有名な話とかぶるが、こっちも実話。 &lt;br /&gt;
しかもネットには初投下だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の年始だったんだが、夜に歩いて3分のコンビニまで酒買いにいったんだ。 &lt;br /&gt;
まあなんなく酒買って、寒いから一本空けながら帰ってたんだよ。 &lt;br /&gt;
iPodで大音量で音楽聴きながら。 &lt;br /&gt;
で、ハイツまで帰ってきて部屋の鍵開けて入ったの。 &lt;br /&gt;
で、内側から鍵かけたと同時にドアノブ(バータイプ)が外からガチャガチャガチャって &lt;br /&gt;
激しく回されたんだよ。んでドアもドンドンドンドン叩かれて。 &lt;br /&gt;
「ドア開けたスキを狙う強盗か？」とか思いながらガクブルしてたら &lt;br /&gt;
10秒ほどで止んだ。その間もずっとiPodからNirvana流れてた。</description> 
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      <title>シングルプチ家出</title>
      <description>さあ、いよいよ私もシングルマザーの仲間入り！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言ってもすでに4年前に離婚してるんだけどね。&lt;br /&gt;
自分の夢だった仕事も軌道に乗ったし。子煩悩だけが取り柄で&lt;br /&gt;
理解のない夫に子供を預けて離婚。脇目もふらずに頑張ってきた。&lt;br /&gt;
途中で少しだけ恋もしたけど、やっぱり夢が大事。お金も貯めた。&lt;br /&gt;
小さいけど自分のお店が持てました。春のオープン以来、&lt;br /&gt;
おかげさまで忙しい日々です。若い子も2人雇いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでやっと息子と娘を取り戻しに行ける。4年間ほとんど会って&lt;br /&gt;
ないけど、私がお腹を痛めて産んだ子だもの、母親と一緒に&lt;br /&gt;
暮らしたいに決まってる。まだ8歳と6歳だもんね。毎日毎日&lt;br /&gt;
寂しかったろうね。本当にゴメンね。</description> 
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      <title>新たにプチ家出</title>
      <description>    言われてみれば鳥の影とは明らかに異なった、それこそ『点』としか表現の出来ないものが遠い空でふらふらと揺れている。&lt;br /&gt;
    「本当だ、何あれ？」&lt;br /&gt;
    「さぁ･･････横揺れして飛ぶ生き物って、なんかいたか？」&lt;br /&gt;
    彼女達は不思議とその点、から目を離さないままじっとそれを観察していた。黒い点。&lt;br /&gt;
    黒い点は、しかし次第に大きさを増す。初めは点だった、次に小さな黒い丸になった、それから大きな黒い丸に、&lt;br /&gt;
    「姉ちゃん！あれ-----------近付いてきてるぞ！？」&lt;br /&gt;
    「ま･･････マジで？」&lt;br /&gt;
    黒い点だったものは、今やそれが完全な球体を描いてはおらず、もぞもぞと動く黒い『何か』に変わっていた。&lt;br /&gt;
    黒い『何か』はふらふら揺れながら、それでも彼女達を目指して一直線、違わずに突き進んでくる。&lt;br /&gt;
    ここまで来て彼女達は何かとんでもないモノを見つけてしまったのだと気付いた。&lt;br /&gt;
    逃げたい、でも足は何かに掴まれたように動かない。視線もそらせない。ただ黒い『何か』が彼女達の目の前に&lt;br /&gt;
    迫ってくるまで、恐怖を感じながら待つことしかできなかったのだ。&lt;br /&gt;
    水平線の近くにあったソレはもう、彼女達との距離を500メートル程につめている。&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>プチ家出の事で・・・</title>
      <description>俺、合点がいかないから革ジャン男のことも説明した。 &lt;br /&gt;
怪我してるやつがいるはずだ、さがしてやってくれ、きっとテンパって放浪してんだと。 &lt;br /&gt;
必死な俺を警官が引きずり出してガードレールに刺さったまんまの単車を指差した &lt;br /&gt;
「二人乗りの足乗せるｽﾃｯﾌﾟ、出てないよな。」 &lt;br /&gt;
挙動不審だってことで翌日署に第一発見者として呼び出し &lt;br /&gt;
白目ライダーは病院で時々眼を覚ましては寝る、というのを繰り返してるらしい。 &lt;br /&gt;
結局事故の状況と、俺の車に傷ひとつ付いていなかったことから俺、開放された。 &lt;br /&gt;
白目ライダーの母親にお礼が言いたいからと家に招かれた。金持ちそうな家だった。 &lt;br /&gt;
「あの子、バイク好き過ぎて、家にこんなものまでこしらえて・・・」といい母親はガレージを開けた。 &lt;br /&gt;
ガレージの中はまるでバイクレースのピットみたいにいろんな工具や &lt;br /&gt;
スペアタイヤ、コンプレッサー、ほかよくわからんものがいっぱいあった。 &lt;br /&gt;
「いつもはしっかり安全な服着て出て行くのにねぇ・・・」という母親に微笑んだあと、俺は固まった。 &lt;br /&gt;
ガレージの天井のH鋼にハンガーで服が掛けてあった。 &lt;br /&gt;
黒い革ジャンと皮パン、その胸元にはYELLOWCO**とワッペンが貼ってあった。 </description> 
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      <title>プチ家出を始めてから・・・</title>
      <description>家にいると仕事が進まないので、しうはよく、〆切がせっぱ詰まってくるとファミレスに自主缶詰をするんです。&lt;br /&gt;
長時間ファミレスにこもっていると、奇妙なお客さんに出くわします。&lt;br /&gt;
　先日なんかも、人気の少ない深夜のファミレスで、大学生の６人組（女４：男２）が、いきなり王様ゲームをはじめてビックリしました。&lt;br /&gt;
　最初のうちは、『３番が１番に、ご飯をたべさせてあげるー！』とか可愛い内容だったのですが、次第にエスカレート。&lt;br /&gt;
『２番が１番の首筋にちゅー！』&lt;br /&gt;
『４番が２番に、氷口移しー！』&lt;br /&gt;
　いやいやいや、待ってくれ！　ここはファミレスだぞ！　つーか、おまえらシラフだろ？！　首が長いよそれはジラフだろ？！&lt;br /&gt;
　とか思いつつ、女子同士の首筋ちゅーを見て( *´∀`)ﾊｧﾊｧしてしまう、しうなのでした僕も混ぜてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなこんなで。&lt;br /&gt;
　今回もファミレスで出逢った奇妙なお客さんについて書こうと思うんですが……&lt;br /&gt;
　ファミレスに来るお客が、楽しくていい人たちばかりとは限りません。&lt;br /&gt;
　見ていてツライ想いをしてしまうお客さんもいるのです。&lt;br /&gt;
　今日は、そんなお客さんについて書こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日も今日とて、ファミレスで仕事をしていると…&lt;br /&gt;
　隣のテーブルに、親子が座ったんです。</description> 
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      <title>新たなプチ家出</title>
      <description>嫁が死ぬかもしれない。 &lt;br /&gt;
三人目妊娠中なんだが、途中で心臓病に。 &lt;br /&gt;
医者に母子共に無事な出産になることはまずないと言われた。嫁が生きて子供を抱く可能性は５割をきってると。 &lt;br /&gt;
母親か胎児かの選択を迫られた時、助かる可能性が高い胎児優先だそうだ。 &lt;br /&gt;
嫁は入院せず自宅にいるからイマイチよくわからない、受け入れられない。 &lt;br /&gt;
産婦人科と循環器の健診に週１通っているのだが、分娩予約を個室でお願いしたら &lt;br /&gt;
〇〇さんはＣＣＵに入院予定と書いてありますよーと言われたと笑って言う。 &lt;br /&gt;
仕事が忙しくて深夜残業早朝出勤を続けて１ヶ月会ってないし話してない。 &lt;br /&gt;
帰ると嫁、体つらいだろうにほんとうに簡単な夕食と手紙が毎日置いてあるんだよ。 &lt;br /&gt;
子供たちの一日のこと、生まれてくる子供の名前、それに自分が死んだあとのこと。 &lt;br /&gt;
嫁死んじゃうのかな。起きてる嫁に会うのが怖くて仕事終わったのに帰れない。 </description> 
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      <title>明るいプチ家出</title>
      <description>うちは明日が勝負だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事から帰ったら嫁が笑顔で言ったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「去年仕込んだクリスマスプディング、明日一緒に食べようね（はぁと」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年のクリスマス、嫁が友人からもらって来たプディングはもっちりしてうまかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、嫁が友人から作り方を聞いてきたと言って自作して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷蔵庫で寝かせていたんだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の夏に冷蔵庫が故障したんで中身は全部廃棄した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プディングも捨てたはずだったんだが、どうやら残していたらしい…orz &lt;br /&gt;
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      <title>ビューティープチ家出</title>
      <description>俺、死ぬ前に小学生の頃を、一日でいいから、またやってみたい&lt;br /&gt;
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ&lt;br /&gt;
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり～」と迎えてくれて&lt;br /&gt;
ＴＶ見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる（ホントありがたいよな）&lt;br /&gt;
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり&lt;br /&gt;
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る&lt;br /&gt;
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…そして、死にたい&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>駅のホームでプチ家出</title>
      <description>彼は家が接骨院なので、塾の友人達から「せっこつ君」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾にいた頃の「せっこつ君」には、向学心とか、生きる力とか、教師が子供に持って欲しい要素が全く見られず、骨がコンニャクでできている軟体動物みたいにヘラヘラしていて、私は毎日のように彼を叱っていた。せっこつ君の前で癇癪玉を破裂させたことも１度や２度ではなかった。せっこつ君の言動は、私の「説教中枢」を刺激した。せっこつ君は私の言葉を、笑いながら柳に風と無言で受け流すだけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局せっこつ君は第１志望の高校に不合格になり、瀬戸内海の島にある高専に進学した。その後しばらく私は、せっこつ君と会う機会がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが２年前尾道駅のホームで、偶然せっこつ君と出会った。中３で塾を卒業してから６年経つから、彼は２１歳になっているはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初彼の姿を見た時「せっこつ君によく似た若者がいるな」と、他人の空似じゃないかと勘違いした。顔の輪郭は中３の時のままだが、中３の時のぼやけた表情とはうって変わって、精悍で浅黒い顔に変わっていた。まるで兵役を終えたばかりの青年のように、引き締まった凛々しい顔をしていた。でもその青年は、せっこつ君に違いなかった。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://petitiedemisatan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A7%85%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%81%E5%AE%B6%E5%87%BA</link> 
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      <title>プチ家出したい</title>
      <description>　親が子どものすべてを理解することはできないかもしれない。でも父さんは努力が足りず、彼女とのもめごとに気づかなかった。気づいていれば何か手助けできたかもしれないのに。同じように彼女のご両親も考えてくれていたらいいね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わが子が被害者、そして加害者になるなんて親は思っていません。だから父さんみたいに苦しまないために、同じ子を持つ大人に言えるとすれば一つだけ。「子どものすべては理解できないと分かったうえで、理解する努力を続けてください。それぞれの家がそれぞれのやり方で」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さっちゃん。彼女は学校でもちょっと気になる兆しを見せていたようです。でも大人は誰も気に留めず、手を差し出さなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　父さんが昔、学校を取材して「素敵（すてき）だな」と感じるクラスがありました。先生が冗談を言って笑いを取るわけではないのに明るい。先生が怒れば子どもたちは震え上がる。それでも子どもたちと先生はお互いを信頼している。そんなクラスの先生は笑顔も素敵で、先生という仕事を心の底から楽しんでいるんだなと感じました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の学校はどう？　先生たちは子どもと向き合うこの仕事を本当に楽しんでいる？　教育行政の人たちは自身も子どもと直接向き合う気持ちで学校を支えている？ </description> 
      <link>https://petitiedemisatan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%97%E3%83%81%E5%AE%B6%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84</link> 
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